車のボディにできたキズや凹みを修理し、美しい状態に戻す作業が板金塗装です。
しかし、工程の中には危険がともなう作業もあるため、しっかり安全対策しなければなりません。
今回は、板金塗装を行う際の安全対策について解説します。
▼板金塗装を行う際の安全対策
■保護具を着用する
板金塗装を行う際は、必ず保護具を着用して作業を行いましょう。
使用する塗料の中には扱い方によって、有害なガスが発生するものもあります。
また、塗料の微粒子を吸い込むと人体に悪影響を与える可能性があるため、塗装を行う際は防毒マスクを着用しましょう。
塗料が直接肌に触れないよう、手袋や保護メガネなどの着用も必須です。
■換気設備を整える
屋内で板金塗装を行う際は、換気設備を整えておくことも大切です。
閉め切った空間で長時間作業を行うと、揮発性有機化合物や塗料の微粒子などが空間に充満し、吸い込む恐れがあります。
適切な換気設備を整え、人体に悪影響を与える物質を除去しましょう。
■安全な場所で作業を行う
板金塗装においては、発火性の高いガスや塗料を使用することも珍しくありません。
電気製品や火気の近くで作業を行うと発火の恐れがあるため、安全な場所を選ぶことが大切です。
▼まとめ
板金塗装を行う時は、安全対策として防毒マスク・手袋・保護メガネなどの保護具を着用しましょう。
また、換気設備を整える・安全な場所で作業を行うといった対策も必要です。
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